[参考情報] 登山用品

 

インターネット、雑誌で単品の情報はすぐに入手できます。
また、靴や鞄は人による差が大きい為、参考情報としての確度が低いです。
このページは、比較的参考になり得る登山衣服に関し、戦士佐藤の最適パターンを簡単に紹介致します。
あくまで参考情報として見て頂きます様宜しくお願い致します。


 春秋全般、または夏の森林限界越えの登山スタイル
   
写真右が戦士佐藤です。これは6月に田ノ原から御嶽を登った時。
基本的には汗を書きやすいので、透湿性を最重視し、
体幹の防寒は最低限で留めることを意識しています。 
 ボトム;サポートタイツ+コンパーチブルパンツ
トップス;サポートタイツ+速乾ウエア+ジャージ
体温調整はベンチレーションで対応。

 真夏の登山スタイル
   
汗かきの為、真夏は透湿性MAXのスタイル。
森林限界を超える場合は、ウインドシェルを多用。
 ボトム;サポートタイツ+ショートパンツ
トップス;サポートタイツ or ドライウエア+速乾シャツ
藪漕ぎを想定する場合はサポートタイツ、それ以外はドライウエア。

冬山(~2000m,12~2月)の登山スタイル
   
天候が良い時にはけっこう薄着でも寒くありませんが、悪天候時は
写真の服装にウインドシェルかゴアを着用し、アウター手袋、ゴーグル、
バラクラバを着用します。
 ボトム;ウールパンツ+発熱タイツ+オールシーズンパンツ
トップス;ドライウエア+ウールシャツ+フリースorインサレーション
1000mまではフリース、それ以上はインサレーションという感じ。

 春、夏、秋と冬山低山におけるアウター+α
   
雨が少ない悪天候ならば、基本的にはウインドシェル(右)で対応します。
雨が多い場合はゴア(左)を来ます。ボトムは履きやすさに拘ります。
また、常にユニクロのULダウンを携行し、待機時の防寒対策としています。
左はシルク製の万能マフラー。首の保温、バラクラバ仕様から、
夏にはターバンにまでなったりします。
右の手袋は夏にしか使いませんが、長時間つけても苦になりません。

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